活動実績

次世を担う子どもたちを育成する「子育て・教育施策」

子どもは未来をになう宝です。
次世代に生きる子どもたちが健やかに成長できるよう、
社会全体で支援していくことこそ
私たち現役世代の責務と考え、
「子育て・教育」施策には特に力を注いでいます。

全国でも類を見ない「3つのゼロ」を実現

保育園の「待機児童ゼロ」(23区唯一)

仕事と子育ての両立を支援するべく、2002年(平成14年度)から2016年(平成28年度)までの間に保育所の受け入れ定員数を3倍に増加。認証保育所の保育料を補助しています。

これによって、保育園(保育所)への入園(入所)を希望しながら入園(入所)できない児童の数はゼロ、いわゆる「待機児童ゼロ」を2002年度に東京23区で唯一、実現しました。2015年度、2016年度も0人(厚生労働省基準)です。今後とも待機児童ゼロを継続して行きます。

学童クラブの「待機児童ゼロ」(23区唯一)
放課後に子どもを預かる「学童クラブ」に入会できるかどうかは、小学校就学後の保護者の大きな心配ごとです。千代田区では、全国的にも珍しい、学校施設を活用した民設・民営の学童クラブ「アフタースクール」を開始。その増設を図りつつ、学童クラブの待機児童ゼロを実現しています。
0歳から高校生まで「医療費負担ゼロ」(23区唯一)
子どもが怪我や病気にかかっても、安心して医療機関を受診できるよう、0歳から18歳までの「医療費無料化」を実現しました。高校生の医療費無料化は、23区でも唯一の制度です。
「子ども園」を創設
幼稚園と保育園を一体化(幼保一元化)した「いずみ子ども園」を2002年(平成14年)4月、全国で初めて創設しました。2010年(平成22年)には、区立で2園目となる「ふじみ子ども園」を開設。0歳児から5歳児までを一貫した方針に基づき育成し、小学校教育につなげていきます。千代田区でのこの取り組みをきっかけに、国も2006年(平成18年)に「認定こども園制度」を創設し、現在では、全国各地で「認定子ども園」が設立されています。
中高一貫校「区立九段中等教育学校」設置(都内唯一)
都内で唯一の公立中等教育学校です。心身ともに急激に成長する6年間を高校受験の重圧から解放し、子どもの個性と資質に応じてその長所を伸ばすよう指導しています。
「次世代育成住宅助成」創設
親世帯との近居のために住み替える新婚世帯・子育て世帯や子どもの成長にともないより広い住宅に住むために区内転居する子育て世帯を対象とした千代田区独自の住宅助成です。
その他の施策を充実
  • 子どもの予防接種の拡充
  • 小・中学校施設の整備(4校整備済み・2校着手)
  • 小・中学校に標準教員配置基準を上回る教員の配置
  • アーツ千代田3331の設立
    旧区立練成中学校を活用した文化・芸術施設です。
「にっけい子育て支援大賞(2009年)」受賞
千代田区では、区民税の1%、年間約1億円を子育ての新規・拡充事業に充てる条例を2005年(平成17年度)に施行しています。これは、全国でも例を見ないものです。この施策が特に評価され、日本経済新聞社が主催する賞を受賞しました。
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